「くびれを作りたいから腹筋運動をしている」実はそれダメ!

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腹筋運動をしてもお腹は凹まない!

「ダイエットのために運動を」といいますと、まず一番気になるお腹を凹ませるために「腹筋」を始める人が多いのではないでしょうか。
驚かれるかもしれませんが、この腹筋運動は、お腹を凹ませるどころか、ダイエットには向いていない運動なのです。

お腹を凹ませたい人の多くが、お腹の出ている原因をお腹の筋肉がなくなったからではなく、内臓の脂肪にあることをご存じないかもそれません。
この内臓脂肪を減らすためのは有酸素運動によって脂肪を燃焼させなくてはなりません。

そして効率のよい脂肪燃焼を行うには、全身の筋肉量を増やすことが重要で、それは腹筋運動だけでなく、全身の筋肉量を増やす運動をしなければ内臓脂肪、すなわちお腹を凹ませることはできないのです。

そもそも、腹筋を10回したときの消費カロリーは人によって多少違いはありますが、およそ7キロカロリー程度しかありません。
あまりにもダイエットには非効率ですね。

ステキなウエストラインを目指すには

美しいくびれを望みたいのであれば、お腹の前面の腹直筋を鍛えるよりも、ウエストを引き締め、内臓を支えてくれるインナーマッスルの代表ともいうべき腹横筋を鍛えましょう。
鍛えることで、ぽっこりお腹を解消し、細いウエストと便秘解消効果も得ることができます。
次のポイントを参考に通勤中やオフィスでこっそりと鍛えちゃいましょう。

いつでもどこでも鍛えられる

腹横筋腹腰筋は、お腹をへこませるだけで鍛えることができます。
やり方は、呼吸を止めないようにお腹を思い切りへこませて30秒キープ。
これを1日数回行うだけです。