「もう若くないから恋愛は卒業した!」実はそれダメ!

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恋愛をしないと認知症になる?

恋愛しているときに感じるハラハラ、ドキドキする気持ちが、なんとアルツハイマーや認知症の予防に!

恋をして胸がときめくと、ドーパミンという快感ホルモンが分泌されます。
この分泌量が多い人ほど、脳細胞の数が減少せず、脳の老化を抑制できることがわかっています。

年齢を重ねると感情の起伏が少なくなり、新しい発見や感動をすることが少なくなってしまいます。
すると、脳細胞が減少し、認知症状などを引き起こすというのです。

恋は複雑で先の予想がつきません。
ですからいつも恋をしている人は脳に刺激が与えられ、脳細胞をイキイキと保ち、若々しくいられるというわけです。
もちろん片思いの恋でも大丈夫です。
また、好きな芸能人やアイドルを思って、部屋にポスターを貼るなど、トキメキ感情を放出させることでも、アンチエイジングの効果は十分得られるはずです。

ときめきを探しに外出しよう

「外出をよくする高齢者は長生きである」という研究データだあります。
毎日同じルーティンを繰り返すだけの生活や、自宅に引きこもる生活では、脳細胞がどんどん退化してしまいがち。
散歩程度でもいいので、積極的に外出し、脳に刺激を与えてあげましょう。
公園の花を眺めたり夕焼け空を見上げて感動したりすることでも、ワクワクしたり、ときめいたりすることができるでしょう。
毎日の生活の中でときめきを探して、どんどん脳を鍛えてあげてくださいね。

また恋愛を考えるなら、女性の身だしなみとして脱毛も欠かせません。
銀座カラーの脱毛で身だしなみを整えて、ときめきを探しに外へ飛び出しましょう。