「スリムになりたくてジョギングを始めたが冬はマフラーが必要だ」実はそれダメ!

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マフラーをすると太りやすくなる?!

冬場はストールやマフラー、タートルネックなどを着用している人がとても多いですね。
しかし、これらはせっかくの痩せ体質になるチャンスを遠ざけてしまうファッションアイテムといえます。

あなたはダイエットを成功させる強い味方、褐色脂肪細胞をご存知でしょうか。
褐色脂肪細胞とは、首、鎖骨、わきの下、肩甲骨にかけて広がるように存在している特殊な脂肪細胞のことです。
成人だと40グラムほどしかついていない貴重な細胞です。
体内でヒーターのように熱を発し、基礎代謝をあげて、肥満の原因となる白色脂肪細胞を燃焼させてくれるありがたい細胞なのです。

この褐色脂肪細胞を活性化させるためには、寒い環境や冷やすことがとても有効です。
つまり冬場こそ、痩せ体質に変わるチャンスというわけですね。

夏場はペットボトルを凍らせて

褐色脂肪細胞への刺激は続けることが大切です。
暑い日は、ペットボトルでセルフケアしましょう。

方法は簡単です。
まず、300mlもしくは500mlのペットボトルに8分目まで水を入れ、冷凍庫で凍らせます。
それを鎖骨あたりから首にかけて、気持ちいいと感じる程度の強さで当てていくだけです。
左右まんべんなく行ってください。
ひんやりと気持ちよく感じながら、消費カロリーをアップさせて、痩せ体質になりましょう。