「パートナーと寝室を別々にしている」実はそれダメ!

深刻なコミュニケーション不足に・・・

いびきがうるさい、寝る時間や起きる時間が違う、子供を寝かしつける必要がある、などの理由からパートナーと寝室を別々にする人が増えているといわれています。
でもそのままの状態では離婚の危険性を高めてしまうかもしれません!

ある住宅メーカーが行った寝室についての調査によると、夫婦円満の家庭は寝室を共にしていることが多く、そうでない場合は寝室が別々になっているというのです。

寝室は夫婦の大切なコミュニケーション空間。
別々にすると、すれ違いの原因や別れの原因になるかもしれません。

別れを防止する意外にも、寝室を一緒にすることは多くのメリットがあります。
まず、パートナーと触れ合うことで、ストレスを緩和し幸せな気分をもたらすオキシトシンという幸せホルモンが分泌されます。
幸福感に包まれることで、睡眠の質も向上するでしょう。

一緒に寝ることはメリットがいっぱい

さらに、パートナーと一緒に寝ることは、うつ病や心臓病などさまざまな病気を引き起こすコルチゾールというストレスホルモンを減少させることもわかっています。

ほかにも、脳梗塞や心筋梗塞などは、夜中に起きやすいため、一緒に寝ることで、病気の早期発見に繋がります。
夫婦円満と健康のため、ぜひ同じ寝室で寝るようにしましょう。
別々で寝ている理由がいびきや歯ぎしりであれば、その対策を考えてもいいはずです。

パートナーと寝室が一緒のメリット

  • 幸せホルモン、オキシトシンが分泌されて睡眠の質が向上する
  • コルチゾールというストレスホルモンを減少させて、うつ病や心臓病のリスクを減らす。
  • 脳梗塞や心筋梗塞など重大な病気の早期発見