「健康のためにジョギングを続けている」実はそれダメ!

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ジョギングは老化を加速する

街を歩いているとジョギングをする人とすれ違うことが増えました。
今や日本のランナー人口は1,000万人とも言われています。
でも残念なことに、そのジョギングは老化を促進する可能性があります。

その理由は、まず、屋外でのジョギングの日焼けです。
たとえ日焼け止めを塗っていても汗で流れやすいので、紫外線の影響でシワやシミがつくりだされます。
また、走る振動で、体のお肉が上下運動の後、下へ引っぱられ皮膚のたるみが加速します。
激しい運動は肌老化を促進させ、みための老化がすすみ、バストやヒップの位置も下がり、たるんだボディラインになってしまいます。

さらに、都会で行うジョギングは排気ガスなど汚染された大気を体に吸い込むことで、さらに活性酸素が発生します。
活性酸素は健康な細胞を破壊し、老化のスピードを早める原因物質で、紫外線、汚染された大気、激しい運動によるストレスなどで発生します。
とくに都会でのジョギングはこれらのリスクをすべて満たしているといってもいいでしょう。

スロージョギングのすすめ

ジョギングをするなら、日差しの強くない時間帯に、公園などで行ってください。
また、歩くようなスピードで行うスロージョギングをおすすめします。
隣人と会話できる程度の負荷でゆっくり走りましょう。
これでも、歩くときよりも2倍の運動消費量があり、脳を活性化させる効果は十分あります。

普段から消費エネルギーを上げる

わざわざ運動の時間を設けなくても消費エネルギーは増やせます。
徒歩での移動中は大股で早歩きを心がけましょう。
可能であれば屋内でも早歩きがベストです。