「夫が浮気しないようにギューギュー縛り付けている」実はそれダメ!

不倫の悪癖は治らない?

不倫をすた夫が「もう二度としない!」と誓ったとして、それを信じ、許すべきではないかもしれません。

ある調査によると、結婚から3年以内に不倫をしてしまう男性は15%にも上るといいます。
また、この内の9割が2年以内にまた不倫をしていたというのです。

そもそも何故、浮気をしてしまう男性がいるのでしょう。
浮気をする理由のひとつに、テストステロンという男性ホルモンがあります。
男性は魅力的な女性を見ると、テストステロンという男性ホルモンの濃度が上昇します。

その結果、性欲や性衝動が高まるのです。
浮気っぽい男性は元々の正確に加えて、この男性ホルモンが出やすいという特徴があるのかもしれません。

男性の不倫を防ぐには

テストステロンは精神的に安定しているときに分泌されにくいのですが、興奮状態にあったり、ストレスが溜まっていたりすると大量に分泌されます。

男性のストレスを減らして心を安定させてあげれば、男性の不倫を防げるかもしれません。

また、幸せホルモンの別名をもつオキシトシンが大量に分泌されている人は、パートナー以外の異性にアプローチされてもなびかないという調査報告もあります。

このオキシトシンは夫婦の会話とスキンシップをすることで増やせます。