「恋をするなら情熱的な夏がいい」実はそれダメ!

[toc]

夏の恋は長続きしない?!

夏イコール恋の季節、というロマンティックな言葉がありま。
長期休暇やお祭りなどイベントが多い夏は、開放感が高まります。

脳内からドーパミンなどの快楽物質が分泌され高揚感が起こるため、人は恋に落ちやすくなるのかもしれません。
でも夏の恋は要注意。
長続きしない可能性があります。

アメリカ・プリンストン大学が行った研究で、男性はビキニ姿を見ると、脳では物体を見ているのと同じ働きをしてしまうことが判明しました。
同様の動きはホームレスや麻薬中毒者を見たときも発生しています。

相手を気づかおうとする脳の働きが低下し、ビキニ姿の女性の思考を想像したくないと判断してしまうというのです。

一夜限りの恋が起きやすくなる理由

アメリカ・テキサス大学の研究によると、男性が短期間の関係を求める場合、女性の体型を重要視し、反対に長期的な関係を求める場合は、女性の顔を重要視するということがわかっています。

一目惚れから始まった恋は長続きしないと言われていますが、夏だけは別。
暑い夏は、どうしても女性の肌の露出が多くなるため、男性は顔よりも体に目が行ってしまうのです。

その結果、体目当てや短期間交際しか望まない男性が、女性に近寄ってきてしまう可能性が高くなってしまうというわけです。