「結婚からずっと朝食はパンとコーヒー」実はそれダメ!

夫婦仲をよくすr秘訣は?

まったく別の環境で育った2人が結婚するわけですから、しばしば意見のすれ違いや食い違いは起こるもの。
ですがそれが日常茶飯事になり、ケンカの絶えない間柄のなると高い確率で離別が訪れてしまうかもしれません。

仲のいい夫婦でいるためには、まずはケンカをしないことがいいでしょう。
ではどうすればいいのか?
それには毎朝、味噌汁を食べるようにする方法がいいようです。

大豆には必須アミノ酸のひとつであるトリプトファンという成分豊富に含まれています。
トリプトファンにはイライラを解消して心を穏やかにする作用があります。
毎朝欠かさず摂ることによって、頭に血が上ってしまいそうな場面でも落ち着いた状態を保ちやすいのです。

夜は納豆を食べて完璧!

納豆もまたトリプトファンをたっぷり含んだ健康食品のひとつです。
夫婦仲を良くするために、こちらも合わせて食生活メニューに取り入れてはいかがでしょうか。

納豆を食べる時間は夜がおすすめです。
納豆のネバネバには血栓融解作用や腸の善玉菌を増やしてくれる酵素、ナットウキナーゼが入っていることはご存じの方も多いと思いますが、この酵素が活発に働くのは食後10~12時間の間。
夕食に食べれば睡眠中に滞りがちな血流をスムーズにしてくれます。

心筋梗塞や脳梗塞のリスクを減らして、夫婦揃って健康長寿を目指してください。

トリプトファンを多く含む食材

  • 大豆
  • そば
  • スパゲティ
  • チーズ
  • 牛や豚のレバー
  • 鶏肉
  • 豚肉
  • マグロ
  • カツオ
  • イカ
  • カニ