「通勤は通い慣れた同じ道を必ず通る」実はそれダメ!

ルーティンワークは認知症になる?

ラグビーの五郎丸さんや野球のイチローさんの大活躍で、私たちもルーティンという言葉をよく使うようになりましたね。
でも、そのようなアスリートの儀礼的なルーティンではなく、私たちが毎日行っている習慣の中で、いつも同じ道順や会社や散歩に行くことや朝起きてから外出するまでの行為がいつも一緒だというように、毎日同じルーティンを行っている方は、脳がその行動に慣れてしまい、活動が鈍り、思考停止状態に陥ってしまっているかもしれません。
それは、認知症やアルツハイマー病に発展してしまう恐れがあります。

たとえば、「会話中、人の名前がなかなか出てこない」、「何度も同じ話をしてしまう」、「簡単な漢字がすぐ思い浮かばない、計算がおっくだ」といったことは思い当たりませんか?

いくつになっても、ときめく心が必要

そのような場合どうすればいいのか。
すぐできることは、いつもの通勤、通学、散歩ルートを少しでもおおので変えてみてください。
また、朝の支度の順番を毎日変える、新しい趣味を始めるなど脳に刺激を与えるような行動をとってみてください。
今まで経験したことのないようなことにチャレンジすることが大切です。
するとマンネリ化された脳がどんどん活性化するはずです。

ちなみに、脳の活性化、認知症などの予防に一番いいとされるのは、新しい恋を見つけるなど「ときめく心」を持つことなんですよ。